採血がいちばん大事な献血センターの仕事。ワークライフバランスは完璧?!|看護師の生き抜く術を知る!|看護師専門の求人転職サイト【看護師ドットワークス】

採血がいちばん大事な献血センターの仕事。ワークライフバランスは完璧?!

採血がいちばん大事な献血センターの仕事。ワークライフバランスは完璧?!

いま、看護師として病院で働いていて、待遇に不満があるとき。看護師として仕事をしたいけれど、プライベートも同じぐらい大切だなと思っているとき。採血スキルを高めたいとき。そんなときは献血センターの仕事がおすすめです。

今回は、献血センターの仕事についてみていきます。

献血センターの仕事ってどう?

献血センターの仕事ってどう?
いま、看護師として病院で働いていて、待遇に不満があるとき。看護師として仕事をしたいけれど、プライベートも同じぐらい大切だなと思っているとき。採血スキルを高めたいとき。そんなときは献血センターの仕事がおすすめです。

都道府県ごとにひとつ設置された献血センターでは、採血や接遇を中心とした看護サービスを提供していきます。献血センターの仕事は基本的に健常者相手です。

よって、この接遇の側面が大きくなってくるのです。つまり接遇やサービス業的な部分があります。そのためある程度の社会常識とマナーと人格面での向上も非常に求められるのです。

そして、正看護師だけが求められ、准看護師や看護助手の募集はかかりません。さらには、清掃などの看護助手がしてくれていた仕事は、看護師自らが行う必要があります。

採血に関しても、仕事の手順に関しても、覚えることはそれほど多くはなく、同時に完全にマニュアル化されていますので、慣れたら苦痛はほぼありません。

激務でもなく、大都市圏では多少忙しい程度で、そんなに大変な仕事ではないのは事実です。あくまで病院やクリニックに比べて、ということです。

ただし、採血から血液製剤を作る仕事なので、品質管理が大事です。そのため、マニュアルからそれた行動をとったり、ミスがあったりするとすべて台無しになってしまいます。

決して楽ではありません。採血はこれまで血液検査などでしていたと思いますが、今度は血液製剤を作って困っている患者さんのために役立てるということになります。

給与面は20万円前後

献血 給与
献血バスだと、出発と帰りで時間がかかり、同時に手間も増えますから手当は多くなります。献血バスは手当が多くておすすめですが、効率良くテキパキとこなしていかなければなりません。

献血センターの場合は、待つ姿勢になりますので、定時に献血ルームがオープンして、定時にクローズしますのでほとんど残業もありません。献血バスは朝残業が発生しますが、献血センターでは残業はほぼないのです。

そして気になる給与は基本給で20万円前後となっています。看護師としては控えめの給与ですが、夜勤もないし、無茶な仕事をするわけでもないので、一般の事務員に資格手当がついたらこの給与になった、と考えるのが妥当です。それほど負担のある仕事ではありません。

献血センターがあわないのは採血が苦手な人

献血センターがあわないのは採血が苦手な人
採血が苦手な人は、献血センターの仕事は向いていません。なぜなら、ほぼ一日中採血をしていることになるからです。仕事がマニュアル化されており、慣れたらほとんど苦はありませんが、それでも採血が苦手なのでしたら献血センターの仕事は向いてないでしょう。

もちろん、看護師として生きる上で、採血は避けて通れませんから、少し練習して慣れていくのも良いと思います。いずれにせよ、献血センターの仕事の一番の魅力は、採血のプロになれることとワークライフバランスの良さです。

献血センターで働いたら二度と病院に戻れない?

医療職は高い倫理観が求められます。しかし、ときどき「命に関係のない仕事を軽く見る」という悪癖が業界全体にあるのは事実です。

よって、献血センターの仕事は低く見られることがあるかもしれません。しかし、一般には楽そうに見える仕事でも、誇りを持って、困った人に血液を共有するための大切な場所ですから、献血センターはキャリアとしては決して悪くありません。

ワークライフバランスを整えよう

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また、出産子育て中の仕事としても最適で、ワークライフバランスが整っていますから、病院に戻る前提で、少しゆったりした仕事をしてもいいかもしれません。

必ず決まった時間に上がれます。献血センターで残業があるという話は聞いたことがなく、あるとしても献血バスの朝残業で、朝が数時間早いという程度。

よって、献血センターの勤務では、プライベートを重んじた生活ができます。これがもっとも魅力の部分ですよね。また立ち仕事であることは変わりないですが、バタバタと走り回ることもなく、ゆったりと時間が流れていきます。

それに、接遇も必要になってきますので、社会人としてのマナーを活かして、次のキャリアとして富裕層向けのクリニックへと転職することも不可能ではないのです。

このように、採血の技術、転職の可能性、今後の進路、ワークライフバランスの面で、かなり優れているのが献血センターの仕事です。

献血センターでは求人はかかってるの?

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そんな献血センターでは、求人がかかっているのか気になることだろうと思います。

地方では人気の職なのでなかなか空きが出るまで新規の求人がない場合も多いのですが、大都市圏や地方都市では、献血にくる方の人数そのものが多いので、求人も多くあります。常に都市部では求人が出ており、気になったら即座に応募できます。

このように、楽そうにみえるだけで意外と大変ではあるものの、慣れたらそれはそれでワークライフバランスを取るのにぴったりな献血センターの仕事です。

よって、気になるのであれば、転職エージェントにご相談ください。秘密の求人もありますし、献血センターと同じぐらい負担の少ない看護のお仕事もあります。秘密厳守でいまの職場にバレることもありませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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